
・建築予定地(敷地)に 建築基準法上どのような制限があるか
・公道に面しているか どれくらいの大きさの建物がたてれるか
・敷地及び敷地の周辺状況等の現地調査
・公図や 土地売買契約書などがある場合 確認させて頂きます。
現地調査の結果、そのまま建物を建てても良いか、専門業者に依頼して地盤調査を行います。
「軟弱地盤」 や 「造成地盤」等については、原則として建築物の4隅以上の場所(地盤)の「許容応力度」が判断できる計測を行わなければならないことになっています。
後に建物が「土台」から傾かないようにするための大切な調査です。
地盤調査の結果に基づいて、必要な場合 最適な方法で 地盤改良を行います
地盤調査等の結果に基づいて基礎の形状を決定します
通常は ベタ基礎か布基礎 です
軟弱地盤で沈下の恐れがある場合は、「杭」を硬い地層まで打つなど の工事を行います。
基礎打ちした内部の「地面」には、防湿用ポリエチレンフィルムを敷き、コンクリートを流し込みます。


土台、床下、柱を白アリや、腐りから保護するため 土台に専用のテープを貼り、土台から1mの高さに 防虫・防アリ油剤を塗布します

床下に 断熱材(ポリエチレンフォーム)厚さ30mm
壁には グラスウール50mm
天井には グラスウール100mm
をそれぞれ埋め込みます

雨水の浸入を防ぐために 防水シートをはります
サッシ廻りには 防水テープを貼ります
外部窓サッシは ペアガラスを標準としています。北陸は寒いから…・


小屋裏に「ガラリ」をつけます。換気孔です。
軒裏に 「有孔ケイカル」をはります
内部換気は 24時間換気
床下は 床下換気






